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のだめカンタービレ
ドラマは2006年の年末で終わったのですが、その後テレビアニメが放映されています。
以前から漫画の評判は聞いていたのですが、どうもクラシック音楽がわからない。
しかし映像メディアならドラマでもアニメでも音を聞けますもんね。
う~ん、ナイスチョイスです。
音や色が重要な要素である漫画が映像化される時は楽しみです。
例えば蟲師(むしし)というアニメも、独特の世界観をうまく表現していました。
大友克洋(AKIRAで有名な人)が蟲師を今度実写映画にするようです。
CGの合成とかで印象的な雰囲気をどう表現するか、こちらも楽しみです。
のだめカンタービレという作品名ののだめとは、野田恵というキャラクターの通称。
カンタービレ(cantabile)とは、演奏記号の中の発想記号と呼ばれるものらしいです。
「歌うように」演奏するという表記。
のだめカンタービレって言う時の音の響きが私は好きです。
この作品でクラシック音楽やオーケストラに興味をもつようになった方もいると思います。
作品で取り上げられた楽曲がCD化され、関連商品もいくつか売られています。
ちょっと面白いのがアニメ公式サイトにある「のだめカンタービレマングースボトル」。
あのキャラクターがシャンプーやリンスを入れる容器になりました。
こういうキャラクター商品のグッズ化もありなんだなあと感心しました。
◇ エンタメ | 2007年03月31日
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